ベルメゾンネットのホットコット・メンズインナーについて

 

千趣会・ベルメゾンネットで、メンズのあったかインナーを買ってみた。

あったかVネックインナー:ブラック系(ボーダー)長袖M
あったかVネックインナー:ブラック系(ボーダー)長袖M
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発熱インナーにしては珍しいであろう「綿混タイプ」
それでいて、化学繊維よりも約1.7℃あったかい・・・というのが最大のウリであろうと思う。

昔から「下着は綿だ!」と言われているが、肌あたりが良く(やわらか・ふっくら・チクチクしにくい)、
吸湿性に優れていて、ムレにくい・・・というような、コットンの良さが活かされているのである。
ネーミングは、ずばり「Hotcott・ホットコット」だ。

 

なんとなく響きがかわいらしいので、女性専用のインナーシリーズのように思われるかもしれないが、
メンズインナーも、ちゃんとある。
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綿素材のインナーながら、いかにも肌シャツといった印象はなく、
オヤジ臭さは感じられない。

まるで薄手のTシャツやロンTのように使えてしまうあたり、
インナーというよりアンダーシャツといったイメージである。
綿素材の下着をオシャレに着たい男性にも、 オススメのインナーであると思う。

 

 

ホットコットのメンズインナー・Ⅴ長袖を広げてみた。。。

 

届いた“綿混あったかVネックインナー”を紹介しよう!

 ホットコットメンズ (3) ソデグチ

まず1番に「お?!」と思ったのが、この袖口である。
普通、長袖というと、手首まであるような気がするが、ホットコットのメンズ長袖は、ちょっと短め?
しかも、袖口の折り返し部分がちょっと長めで、なんとなく小洒落た感じだ。

 

生地のアップは↓こんな感じ。 確かに「綿混」といったぬくもり感じる肌触りがある。

ホットコットメンズ (6) 生地

 

ただし、従来の綿下着のような厚ぼったさは感じられない。
どちらかと言えば、その薄さにちょっと驚いてしまったくらいだ。

ホットコットメンズ (7) 割と薄い

 

試しにくるくると丸めてみると・・・・↓こんなにコンパクトになってしまった!!

ホットコットメンズ (8) コンパクト

 

裾の長さはたっぷりあるので、これだけコンパクトになるのというのは、やはり薄さのせいであろう。

ホットコットメンズ (9) 裾

むーん・・・これで本当に「あったかい」というのだろうか?!

 

ホットコットのメンズインナー・Vネック長袖タイプを着てもらった。

 

大学生の長男に、ホットコットを着てみてもらった。

ホットコットメンズ (10) 着たところ  ホットコットメンズ (11) 着たところ

見た感じは、予想していたよりもカッコイイ。
「綿混」下着ではあるけれど、やはり下着っぽく見えないところが、とてもイイ。

 

腕を曲げてももたつかないし、 肌あたりを含めて、着心地は良いという。

ホットコットメンズ (13) 腕を曲げる ホットコットメンズ (12) ウシロ

ウシロから見ても、悪くない。シルエット的にもいい感じであると思う。

 

彼が普段よく着ている“某社のインナー”と着心地がちょっと違う・・・と言うので、
試しに着比べてみてもらった。
ホットコットメンズ (14) ヒー○テック

某社商品も、今年はムレににくく改良してあるのだそうだが~
残念ながら、彼が着ているのは去年のタイプだ。
アクリル40、ポリエステル33、レーヨン21、ポリウレタン6となっていて、
ツルっとテレっとしたしなやかな手触りがあるように感じられた。

 

ちなみに、ホットコットの品質表示は↓こんな感じだ。

ホットコットメンズ (4) 品質表示 ホットコットメンズ (5) 表示

綿45%・・・へえ。。。綿の割合ってそんなに多いんだ!・・・そう思った。

触り比べてみると、単体ではとても薄く感じられたホットコットだったが、
若干ホットコットの方が、ふっくらとした厚みがあるように感じられた。

 

試しに、ワタシ用に買った「黒無地のホットコット(A)」を持ち出してきて、
「某社の黒(B)」と2つ並べて、次男にも触り比べてもらった感想を聞いてみた。

ホットコット

彼曰く。。。。

「触った感触はBの方がスキなんだけど、Aの方が少し厚手であたたかそうな手触りのように感じる。
着るんだったら、 Aが欲しいな。」

。。。この答えを聞いて、思わずワタシはほくそ笑んだ♪

 

だって! ベルメゾンネットにホットコットを注文する際に、
主人と次男は「某社のインナーを店舗で買うから、 それはいらない」と言ったのだ!!

だから言ったろ?!
ホットコットは、今とっても人気があるんだから、試しに1枚着てみれば?!・・・と。

 

ベルメゾンネットのホットコットは、2点買えば5%OFF、3点以上で10%OFF 
まとめ買い値引きが適用されるので、どうせなら家族分まとめ買いしようと思ったのに。。。

仕方がないな。近いうちに、また買うか~

 

それにしても・・・

化学繊維100%の発熱ウェアと「ホットコット」の機能を比較した際、
「ホットコット」の方が温度の上昇率が高く、ひんやりしにくかった。

一度あたたまった後の温度の低下率も、「ホットコット」の方がゆるやかであった。

・・・という、ホットコット紹介ページの記載が気になる。

化学繊維100%の発熱ウェアって、具体的には一体何と比べてみたのだろう???

最近の「吸湿発熱インナー」は、各社それぞれ価格も安く、手触りも良く、薄くて温かくて・・・と、
本当によくできているとつくづく思う。

そんな中「あったか肌着の決め手は綿でした♪」と、プラス1.7℃のあたたかさがあるというのは
スゴイと思う。
価格の方も、3枚買えば891円というプチプラっぷりなのだ。

 
たくさん重ね着をするこれからの季節、テレッと薄いインナーもよいが、
ふんわりとした程よい薄さの綿混インナーの快適さもかなりイイ!

その着心地の違いを、ぜひ肌で実感してみよう!!

 

 

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この記事を書いた人

きりまる東京在住/S40年生/主婦/さそり座
夫(S39年生・仕事柄、葬儀と果物には詳しい。趣味はゴルフと酒と車。上質を好むが、仕舞い込むタイプ。 悩みは薄毛。)
長男(H5年生:社会人2年目で大田区で社宅暮らし♪ 趣味は剣道。
    サッカー香川さんにクリソツ。 やさしい。) 身長167センチ・痩せ型
次男(H7年生:大学生4年生・理系男子でサークルはテニス昨年引退。
    兄貴より背が高い。ガタイも良いので、着映えするタイプ。)

そんな我が家の男たちにまつわる買い物話を、レビューでお届け。
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