欧州最高級皮革を日本の職人が丁寧に縫製する皮革製品専門店
「ココマイスター」さんに、自慢のメンズバッグをご紹介いただいたので共有させていただく。

ココマイスター




 

大人の休日カジュアルを引き上げる
  「マルティーニ アーバンショルダー」

まずは、ココマイスター・スタッフさんオススメのショルダーバッグ。
マルティーニ アーバンショルダー」である。
マルティーニ アーバンショルダー

 
マルティーニ アーバンショルダーよこ

 

マルティーニとは・・・

イタリア千年の歴史を誇る極上の風合いを持つ革の名称。
イタリア老舗タンナー「CONCERIA CARRO BADARASSI(バラダッシュ・カルロ社)」の
バケッタ製法という伝統製法から生まれた革。
適度なシボ感と手に馴染む質感で、ココマイスターのロングセラーシリーズの1つである。
最初はマットな印象だが、使い込む程に光沢が増し色味が深まるため、
最高の経年変化を楽しめるという。

 ⇒詳細はココマイスターマルティーニ の基礎知識にて



 

マルティーニ アーバンショルダーバッグは、ショルダーとしてだけでなく、
ボディバッグとしても使える2WAY仕様となっている。
マルティーニ アーバンショルダー

 

底部の金具を、中央から側面へと付け替えればボディバッグに。
ボディバッグ

 

ストラップがまっすぐ真ん中の金具にくるように付けた場合は、ショルダーとして持ちやすいらしい。
真ん中

 

スタッフさんのお願いをして、真ん中金具の状態でボディバッグで持っていただいたのだけど、
金具が中央のままだと、ちょっとナナメになってしまうのだ。
ボディバッグ ストラップ位置

 
なので、このストラップをサイドのDカンに付け替える。
いい感じに背中で斜め掛けになった写真が、ココマイスターさんの商品ページにあるので、
ぜひ、モデル画像を見てみて欲しい。

 ⇒マルティーニ アーバンショルダー

 

バッグの口を開けると↓こんな感だじ。
バッグの口

 
購入者さんのレビューを見ると、折りたたみの傘がすっぽり入るらしい。
見た目よりも収納力のあるバッグとのこと。

外ポケットもマチが4センチほどあるので、結構モノが入りそうだ。
外ポケット

 

さらに、チャック式の2つのポケット&本体の他に、もう1つボタンタイプのスペースがある。
ボタン式

 

「どうせ浅くて、あまり使えないんだろうなぁ~」・・・と思いきや、
スタッフさんに手を入れていただいて、あれ?とビックリ!!
結構深いスペースなので、機能的に使える場所であるらしいのだ。
ボタンポケット
 

確かに、いちいちファスナーの開閉をするのは時として面倒なので、
ボタン式の収納部分があるというのは、便利かも♪

ファスナーの持ち手には、さりげなくココマイスターのロゴが入って。
ファスナーのモチて

 

風格漂う「大人の男性のショルダーバッグ(ボディバッグ)」として仕上がっている。

ONよりはOFFで。
休日にガンガン使って欲しいバッグとのことだが、圧倒的な存在感で、
カジュアルスタイルをワンランク上に引き上げてくれるバッグであると思った。

 

■カラバリは3色展開。 商品詳細はこちらから

  ⇒マルティーニ アーバンショルダー

 

 
区切り線

一生モノのメンズトート
  「マットーネガブリエル」

こちらは、この日、スタッフさんが勧めてくださったバッグの中で、
ワタシが1番気に入ったマットーネガブリエルというトートバッグだ。

マットーネガブリエル

 

「ひゃー!!バッグが、ナント14万円・・・てか、ほとんど15万か!」

・・・と、ビックリ価格ではあるのだけれど、持って・触って・・・と見ているうちに
「いいなぁ・・・まさに一生モンのバッグだなぁ。。。長男の就職祝いにあげたいなぁ!」
と、買いたくなったバッグである。

 

マットーネとは・・・
ショルダーでご紹介の「マルティーニ」と同じ、バダラッシ・カルロ社のバケッタ製法によって
作られた皮革である。
ただし、マットーネは、卵白を原料に使用する「カゼイン加工」で艶を出すため、
初めから光沢が強いという特徴がある。

また、バラ傷、トラやシワなどの牛が生きていた時の傷が、そのまま残されている
天然皮革の証とも言える表情があるという。
日々使用することがメンテナンスになり、経年とともに、独特の光沢が増し
色に深みも出て美しくなる。


 
ココマイスターのスタッフさんに、サイズ感がわかるように・・・と、
いろいろな持ち方で持っていただいた。
サイズ感

 

雑誌を入れていただくと、↓こんな感じだ。
雑誌

 

写真からもお分かりいただけるように、かなり大きめで収納力のあるバッグである。
パソコンや書類をたくさん入れても全然OK。ビジネスシーンで大活躍すること、間違いない。

バッグの中は↓こんな感じ。
バッグの中
 

東レの最高峰技術によって生まれた「ウルトラスエード」を内装に使っているので、
ヨゴレに強く、耐久性があり、そして軽い・・・といった機能的バッグに仕上がっているという。

ポケットの中も抜かりなくウルトラスエードが使われているので、手触りがよく、
見た目にも美しい内装となっているのが、とても良い。
ポケット

 

ファスナーの持ち手は、ショルダー同様にココマイスターのロゴ入り。
バッグの上部にファスナーが付いているため、バッグを倒して横になっても、
中の荷物が散乱するという心配がない。

ファスナー持ち手

 

また、底バッグの底部分には底鋲付きで、床に置いた際のヨゴレ・キズを防いでくれる。
自立するので、ビジネスシーンでもスマートに振る舞える点も魅力だ。
底鋲・自立

 

しっとりとやわらかく、見るからに上質なイタリアンレザーのバッグは、
長い年月の中で、使うヒトとともに豊かに・逞しく成長していくのだろう。
マットーネバッグ

 

やっぱり、いいなぁ。。。このバッグ。
もしも息子に、就職祝いでバッグを贈ったら、10年・20年・・・と長く愛用してくれるだろうか? 
このバッグを持つことで、仕事にハリややりがいを感じてくれたりするだろうか?

「社会人として頑張っていく彼とともに、バッグも味わいを深めていくんだろうなぁ・・・」
そんなことを考えながら見ていると、なんだかとても愛しいバッグのように思えてくる。

うーん。148000円かぁ・・・・
ワタシにはちょっと。。。いや、だいぶ高いんだよなぁーーーー!!

ココマイスターさんは、ギフトで購入されるお客様も多いと聞いたけど、
こんな高価なバッグを贈り物に買い求める方は、いったいどんな方なんだろう~?!
ワタシ的には、頑張ってもお財布かなぁ~って感じだけれど。

ちなみに、ココマイスターさんのトートバッグは、その他に↓こんな種類がある。

マットーネ ビジネストート 98,000円 (税込)
マットーネビジネストート
マットーネ スタイルトート 106,000円 (税込)
マットーネ スタイルトート
マルティーニ バードキャッチャー 107,000円 (税込)
マルティーニ バードキャッチャー
マルティーニ サーモントラウト 115,000円 (税込)
マルティーニ サーモントラウト

 

どれもお高いバッグだけれど、その分やっぱり、メッチャ素敵!!
まあ、エルメスやヴィトンのバッグを買うと思えば安いのかもしれないけど。

流行に左右されず、この先何年も使うことを思えば、コスパ的にはめっちゃ良い!!
とも思うしね~

てな訳で。。。一生ものの本物バッグをお探しなら。
日本の職人さんが、素材とつくりにこだわる皮革製品専門「ココマイスター」さんのバッグは、
マジでオススメ~!


 

 


 

この記事を書いた人

きりまる東京在住/S40年生/主婦/さそり座
夫(S39年生・仕事柄、葬儀と果物には詳しい。趣味はゴルフと酒と車。上質を好むが、仕舞い込むタイプ。 悩みは薄毛。) 長男(H5年生:社会人2年目で大田区で社宅暮らし♪ 趣味は剣道。     サッカー香川さんにクリソツ。 やさしい。) 身長167センチ・痩せ型 次男(H7年生:大学生4年生・理系男子でサークルはテニス昨年引退。     兄貴より背が高い。ガタイも良いので、着映えするタイプ。) そんな我が家の男たちにまつわる買い物話を、レビューでお届け。 日々膨大に届くECサイトのメルマガから、メンズ関連の情報もできるだけ掲載・・・