珍しいバンブー100%素材のジャケット
「ナチュラルバンブー2ボタンブレザー」

エディー・バウアー新自由が丘店・内覧会で、スタッフさんに教えてもらった
2014.夏のオススメ商品のご紹介。

スタッフさんのイチオシは↓コチラ♪
『ナチュラルバンブー2ボタンブレザー』である!!

ナチュラルバンブー2ボタンブレザー
 

 
本記事は、こちらの記事の続編です。ぜひ通しで読んでやってくださいませ♪

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エディー・バウアー新自由が丘店
 
エディー・バウアー・ジャパン

 

オススメポイントその1:竹100%繊維

オススメのポイントとしては、まず素材が「竹100%繊維」であること。
竹ブレザー

 

夏のジャケット素材と言えば、麻が一般的なのかと思うけど、これは竹。

麻と竹。 一体なにが違うのか?
シャリっとした手触りや透け感は、どちらも同じような感じであった。

シワはつきやすいが、適度なハリがあって、ノーアイロンでもOK・・・という
麻独特の自然なシワ感も、似ている感じ。
実際着用した際の、シワのつきやすさも、ほぼほぼ同じ程度なのだそうだ。

しいて言えば、若干バンブー素材の方が、リネンよりも光沢があるということ。

また、竹には「笹⇒抗菌」のイメージがあって、清潔感があるというのも
夏の素材として魅力的なトコロの1つだ。

話がちょっとズレてしまうが、着物のインナーである「長襦袢」に、
夏物として大人気の「東レ・爽竹」というブランドがある。

こちらは竹20%にポリを加えた“洗える襦袢”であるのだけれど、
竹の自然な抗菌性を兼ね備えているので、涼しく・爽快なドライ感がある上に、
汗のニオイもしにくい
・・・と、着物マニアの間では、大絶賛されている素材なのだ。

実際のところ、エディーバウアーさんの竹100%生地に、
抗菌・防臭効果があるかどうか?は不明だけれど、少なくても
ムレにくく、爽やかな着心地というのはあると思う。

しかも竹という植物は、たらと成長が早いので、伐採しても
自然環境のバランスを崩す害がほとんど出ないという「エコな素材」なんだそう。

また、綿は真綿をよって(紡いで)糸を作るが、その他の素材の繊維は、
1回溶かして合成繊維のように糸にしていくという工程を踏むのだそうだが。。。

そんな中で、竹は切り刻んだものを糸に加工していくという方法で作られるので、
なんとなく、安心安全なナチュラルな繊維・・・というイメージであるのだ。

竹を着るとエコにつながる。
まさにクールビズの真髄をいく「バンブージャケット」なのであった♪

オススメポイントその2:裏地のこだわり

『ナチュラルバンブー2ボタンブレザー』は、吸水・速乾性の高い裏地(背裏と袖裏)と
なっているので、ムレずに快適。

しかも脇には、吸湿速乾の「クールマックス(R)ファブリック」製メッシュを使用。
裏地
 

「観音開きの背抜き半裏仕立て」で、竹の通気性を活かした作りになっている。

実際に着て頂いて裏地を見ると↓こんな感じだ。
裏地
 

なるほど、クール仕様で、必要最低限の裏地使い。
エディーバウアーさんの『快適な着心地』へのこだわりを、実際に見て納得できた。

さらに、ポケット裏も「クールマックス(R)ファブリック」製メッシュという気の使いよう。
ポケット
 

これによって、自分でお手入れ(洗濯)した際にも、水抜けが良く
型崩れしにくい・・・ということになるのだ。

いや、本当のところ、エディバウアーさん推奨のお手入れ方法は、
「ドライクリーニング」なのである。
ドライ
 

なので、家で洗ってグシャグシャになったとしても、それは自己責任であるのだけれど。

ただ、同行していたブロガーさんの言うことには・・・
「麻のジャケットなんかは、脱いだらすぐに、お風呂場でシャワーをかけておくといいよ。
 汗抜きできて、シワものびるし、キレイになるよ」

・・・とのことなのだ。

シャワーでビシャビシャは、恐ろしくて自分ではできない・・・というのであれば、
シュシュシュ・・・と霧吹きをして、カタチを整えて日陰干しする。
それだけでも、ジャケット自体の重みでシワが取れ、汗も飛んで、
ずいぶんパリっとすっきりするらしい。

ちなみに、直射日光に当ててしまう、一気に乾いて縮むので、
天日干しはご法度・・・この点は要注意だ。

麻も竹も、素材的には似たようなもん・・・ということで、同じお手入れで良いらしい。

で、この竹ジャケットは、ポケット裏がメッシュなので、
水に濡らした際に変に重たくなりすぎないから、型崩れしにくい・・・という訳なのだ。

へえ~と思ったチャレンジャー精神旺盛な方は、ぜひ一度お試しあれ。
(もちろん、あくまで自己責任で~)

オススメポイントその3:デザインのこだわり

こちらは、エディーバウアー自由が丘店の店長さんに、
『ナチュラルバンブー2ボタンブレザー』を着てみていただいたところだ。
(カラー:ブラック&バーク)

『ナチュラルバンブー2ボタンブレザー』
 
バンブージャケット
 

174センチ・64kg で、 XSサイズのジャケットがピッタリ。
サイズ感
 

通常日本の既製服はMサイズだそうなので、日本サイズのSでちょど・・・ということは、
若干大きめサイズなのだと思う。

でもって、注目していただきたいのは、衿周り・フロント・フラップ・背中心に入った
「ハンドステッチ風の7mm幅ステッチ」と、右側のチェンジポケット。

ステッチ
 

そういえば、今年1月に息子のスーツを探した際にも
「流行りはステッチ入り」だと勧められたのを思い出した。

実際、エディーバウアーさんでもこのステッチ入りジャケットは、
とても人気があるということなので、おさえておくべし。

また、片側2つのポケットは「チェンジポケット」と言って、その昔、
小銭や狩猟のときの発射薬を入れた名残・・・と言われるブリティッシュテイストのデザインだ。
ポケット位置が高いことで、脚長に見える効果があるという。

『ナチュラルバンブー2ボタンブレザー』は、セットズボンのない単体販売なので、
スーツのようにはならないが、「チェンジポケット」というデザインのスーツの場合は、
堅苦しい会議や大事な商談といった場でもOKだそうなので。

キチンと系のスラックスに合わせていただければ、
ONタイムでもクールビズとして、いけそうである。

チノ・デニム・ハーフパンツ(ショーツ)と、カジュアル系での
ボトムの相性も良いので、OFF使いでも重宝しそうだ。

オススメポイントその4:ポケットの収納力

もう1点このジャケットですごいなーと思ったのは、ポケットの収納力だ。

ポケット チェンジポケット
 

プラップ(ポケットの蓋)付きのポケットは、このように手を入れてもサマになるし~

昔は小銭を入れたというポケットに、ちょっとスマホを入れてみる。
スマホ
 

すっぽり収まりはしなかったけれど、型崩れしそうな危機感はない。

さらに、1番お役立ちするであろう胸ポケットに、
どっしり重そうな長財布(ブロガーさん所有品)を入れてみてもらった
ところ。

長さいふ
 

これは、すごい!!
こんなにデッカイ財布が入っているのに、表から見ると全くわからない感じだったのだ。

ズボンのポケットならともかく、上着のポケットに
いかにも「重い財布が入っています」的なのはカッコ悪く見えると思うが、
これなら全然わからないのだから、問題なしだ。
例え、カードや小銭でパンパンのお財布になったとしても、胸ポケットに入れてしまおう。

・・・ということで。

こんなにポイント高いオススメ商品『ナチュラルバンブー2ボタンブレザー』は、
すでに22,000円(税込) →17,900円(税込) →14,900円(税込) という
大幅お値引き中となっている。(2014.07.29現在)

残暑キビシイと言われる今夏、まだまだ活躍してくれそうなジャケットであるので、
欲しい方はいますぐGETしておこう!!

*竹100%繊維の衣類は、ちょっと珍しいそうなので、
 「これ、竹でできてるんだぜー!」とうんちくを語れるチャンスでもあるらしい。(笑)

 

 

 

 

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この記事を書いた人

きりまる東京在住/S40年生/主婦/さそり座
夫(S39年生・仕事柄、葬儀と果物には詳しい。趣味はゴルフと酒と車。 
  上質を好むが、仕舞い込むタイプ。 悩みは薄毛。)
長男(H5年生:この春めでたく社会人デビュー♪ 趣味は剣道。
    サッカー香川さんにクリソツ。 やさしい。) 身長167センチ・痩せ型
次男(H7年生:大学生3年生・理系男子でサークルはテニス。
    兄貴より背が高い。ガタイも良いので、着映えするタイプ。)

そんな我が家の男たちにまつわる買い物話を、レビューでお届け。
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