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薄毛・育毛関連ワード 「これ、なんのこと?!」

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薄毛・育毛関連のサイト・本を拝見していて「???」と思って
調べてみたワードとその意味

薄毛・育毛関連のレビュー記事を書くにあたって、目についた
「これ、なんだろう?」「どういうものだろう?」というワードを検索してみた。

自分自身への覚書も兼ねて、かんたんな概要をメモっておくので、ご参考までに。

薄毛用語

 
★ネットの検索で調べた内容なので、真偽のほどはわからない・・・というものも多いです。
 また、2015.02.20 現在の情報ですので、その点をご了承ください。

 

薄毛・育毛関連ワードとその意味(概要)

ワード意味・概要
AGA(エージーエー)「Androgenetic Alopecia」の略称で 「男性型脱毛症」のこと。
思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、薄くなり、加齢や生活習慣などで進行する。
主な要因は、遺伝と男性ホルモン。
ヘアサイクル毛周期。成長期(育つ)、退行期(抜ける)、休止期(休む)といった毛髪サイクルのこと。
普通、髪は1日に0.3~0.5ミリ、1カ月で約1.2センチ、1年では約15センチ伸びるが、一定期間で抜け落ちてまた生える・・・を繰り返す。
通常のヘアサイクルは、2~6年で、毛髪の1本1本でヘアサイクルが異なるため、まとめて抜けることはない。
日本人の髪は平均で約10万本。1日で50~100本程度の髪が抜けるのは正常範囲内。
テストステロンステロイドホルモンの一種で、男性ホルモン。
男性は、睾丸で95%、副腎で5%が作られて、女性の場合は、男性の5-10%程度であるが、卵巣や副腎から分泌される。モテホルモンと呼ばれるもの。
DHT(ジヒドロテストステロン)テストステロンが「5αリダクターゼ」という酵素の作用で、 変化したもの。
受容体(レセプター)と結合することで、脱毛を誘発する「TGF-β」を産生する。=脱毛を誘発する。

還元酵素にはI型とII型があり、I型は体内のほとんどの細胞に存在していて、II型はごく限られた部分に存在している。
(前立腺、前頭部、髭が生える部分、精嚢(せいのう)、外陰部の皮膚)
よって、II型の方が薄毛促進作用が強いとされる。
TGF-β退行期誘導因子。
正常な毛髪サイクルを阻害したり、「 カスパーゼ」と呼ばれる自殺酵素を活性化することで毛母細胞死(アポトーシス)を誘発する。
アポトーシス (apoptosis) 多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわちプログラムされた細胞死。
IGF-1インスリン様成長因子1。
成長ホルモン(GH)の作用は、IGF-1を介したものが多い。
フィナステリド
フィナステリド(finasteride, 商品名 Proscar, Propecia, Fincar, Finpecia, Finax, Finast, Finara, Prosteride)
米メルク社が開発した抗アンドロゲン薬の1つ。
男性ホルモンテストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)へ変換する酵素である2型5-α還元酵素を阻害することによって作用する。
AGAの治療薬として、プロスカー、プロペシアの商品名で多くの国で発売されている。
プロペシア世界で初めて医師が処方する1日1回の内服による男性型脱毛症用薬(AGA治療薬)。日本では、MSD株式会社(旧:万有製薬)が2005年12月より国内にて発売開始している。
健康保険の対象とはならない。
AGA(男性型脱毛症)のみの適用であり、円形脱毛症や抗癌剤等による脱毛症には適用しない。
未成年・女性には処方できない。服用中は献血できないなど、服用には注意が必要。
ミノキシジル
Minoxidil
ロゲイン(Rogaine®)は、
同作用の海外製品
血管拡張剤として開発され、後に発毛効果があるとされ発毛剤に転用された成分。
日本では一般用医薬品として大正製薬からリアップ®シリーズが市販されている。
 ⇒リアップ(楽天市場)商品一覧

毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化と説明されているが、詳細は不明。
フィナステリドと併用は可。
本来の用途は高血圧の治療のための血管拡張薬なので、ミノキシジルを成分とした内服薬Loniten(ロニテン)など、内服は注意が必要。
ミノキシジルはAGA(男性型脱毛症)の「頭頂部」にのみ効果が認められており、額の生え際における効果は確認されていないといった指摘もある。

セファランチンツヅラフジ科植物のアルカロイド。
抗アレルギー作用のほか、血流促進作用、免疫機能増強作用、造血機能の改善作用などが知られていて、放射線による白血球減少症の治療や、円形脱毛症・粃糠性脱毛症といった治療に使用される成分。
内服薬の他、医薬部外品の育毛剤などで使われる。
日本皮膚科学会は2010年4月に「C2(根拠がないので勧められない)」と評価したそうだが、製薬メーカー化研生薬は「論文データ不は事実だが、動物実験で効果が示されている」と反論したそう。
医薬部外品の有効成分として、認可されている成分。
ノコギリヤシ
(saw palmetto, Serenoa repens)
DHT阻害作用のあるとされる薬草。
果実は脂肪酸やフィトステロールに富み、抽出物は前立腺肥大症 (BPH) の治療薬として研究されている。脱毛症、多嚢胞性卵巣症候群などの高アンドロゲン状態にも用いられているが、その場合の効果は実証されていない。
キャピキシルUCAS MEYER COSMETICS社(カナダ)で開発された『アカツメクサ花エキス』と『アセチルテトラペプチド-3』で構成される育毛成分。
アカツメクサのビオカニンA(イソフラボンの一種)は、AGA原因DHTの生成を促す5αリダクターゼに対し、強い抑制力を持つ。
アセチルテトラペプチド-3は4種類のアミノ酸により、細胞外マトリックスを修復する効果を持ち、毛包の構造維持に働きかける。
ミノキシジルの3倍相当の効果があるとも言われる成分。
FDA認可の治療アメリカ食品医薬品局 (Food and Drug Administration) - アメリカの政府機関=FDA

男性の脱毛治療として認可されているのは、ミノキシジルとフィナステリドの2つ。
ビオチン(biotin)ビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種で、ビタミンB7(Vitamin B7)とも呼ばれる。
通常の食生活において欠乏症は発生しない。

女性の美容サプリメントのうち、肌やツメ・まつげなどによいとされるものによく配合されている成分。
ヒオウギエキス主成分はイリジン、テクトリジン、ベラムカンジンなどのイソフラボン(フラボン配糖体)。
女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きを持つ。

女性ホルモンの不足分をカバーし、男性ホルモンを中和する。
5αリダクターゼの生成を抑制する。(DHTを減らす)
紫外線や環境ストレスで生じるMMP-1は、コラーゲンを減少させるが、このMMP-1の生成を抑制することで、頭皮環境を整え毛母細胞を活性化させる。
センブリエキスセンブリ(千振)はリンドウ科の2年草。別名「当薬」。
育毛に効果が期待できる成分を多数含むため、育毛剤や育毛シャンプーに利用されている。

センブリエキスに含まれるスウェルチアマリンやスウェルチアニンは、毛根部の毛細血管の血流を促進させ、毛母細胞や毛乳頭に栄養が行き届き、育毛促進の手助けをする。
アマロゲンチンやアマロスウェリンには毛乳頭の細胞を活性化する作用があり、スウェルチアマリン、キサントン、ゲンチオビクロシドなど、センブリエキスには抗炎症作用や抗酸化作用を持つ成分が多く含まれる。
グリチルリチン酸2K女性のスキンケア商品にもよく配合されている成分。
甘草の根や茎から抽出生成されたもので、グリチルリチン酸ジカリウムや、グリチルリチン酸ニカリウムなど表示されることもある。
非常に高い抗炎症作用と抗アレルギー作用があるため、皮膚科でニキビ治療等でも使われる。
頭皮の炎症を抑えたり、高い殺菌作用で、頭皮の菌の繁殖を防ぎ、フケやかゆみを改善するといった目的で、育毛剤にも使用される。
白血球内の免疫細胞マクロファージIL-12を活性化させ、外部からの刺激に負けない頭皮を作る手助けもする。
FGF-5髪の毛の成長期から退行期へのスイッチとなる「脱毛因子」。
FGFは体内にあるタンパク質の一種で、23種からなり、それぞれ働きが違う。
FGF-5は、毛髪の成長をストップし、成長期から退行期に入るように、髪の毛が抜ける準備をする。逆に、脱毛因子をストップして髪の毛の成長期を伸ばすFGF-5Sという発毛因子もあるが、加齢とともに減少する。
抜け毛はFGF-5がFGF-5Sよりも多くなると起こる。
海藻類が髪に良いとされるのは、昆布やワカメ等の粘り成分が、FGF-5Sの生成に良いということから。
オウゴンエキスシソ科の多年草であるコガネバナ(黄金花)の根による生薬。
抗炎症・抗アレルギー作用などで知られるバイカリン、バイカレインなどを含む、オウゴンエキスは、抗炎症作用・保湿作用・AhR-CYPシグナルの抑制作用・SOD様作用・男性ホルモン(DHT)の抑制作用で、 女性の育毛剤にも使われる。
AhR-CYPシグナルが活性化すると、コラーゲンやエラスチンを分解する酵素が作られる。
SODは、活性酸素を除去する酵素。
男性ホルモンの影響による男性型脱毛症(AGA)は、女性男性型脱毛症(FAGA)と呼ばれ、女性にもみられることがある。
オランダカラシエキス頭皮や毛髪に働きかけるため育毛に効果があると言れる。
血行促進作用・皮膚細胞活性作用・発毛促進作用・抗脂漏性作用・抗菌作用・保湿作用。
頭皮の炎症が原因、頭皮の血行不良や乾燥で髪が成長しない等の脱毛に良い。


 

参考とさせていただいたサイトさん

 

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