【オーダーシャツSolve(ソルブ)・その2】デザイン編ビジネス用の白いYシャツをカスタマイズしてみた♪

オーダーシャツの作り方 03:ビジネス&フォーマル

ネットで簡単♪ お手頃価格でオーダーメイドのシャツが作れる「Solve(ソルブ)」さんで。
来春社会人デビューする息子の「初めてのビジネスシャツ」をカスタマイズしてみた。

オーダーシャツカスタマイズ
ソルブ特長

多分、既に毎日シャツを着ているビジネスマンの皆さんだったら、本当に簡単にチャチャっと好みのシャツをオーダーすることができるだろうと思うんだけど。

今回は息子が「内定式や入社式で着たいビジネス仕様のワイシャツ」なので。
なんの下調べもせずに「シャツのオーダー入力」に臨んでみたら、いちいち迷って・ググらないとわからないということがいくつかあった。

なので、大学の入学式・成人式・就職活動・入社式・・・・・・など、「今までは、学生服やカジュアルな服装で良かったけれど、これからきちんとした《失敗しない・大人のシャツ》が欲しいというワイシャツビギナー」に向けて、息子とワタシが悩んだことを共有しておく。

オーダーメイドシャツを初めて作るという方も、ご参考までにぜひどうぞ。

私と息子が行ったオーダー&カスタマイズの手順

「内定式や入社式で着たいビジネス仕様のワイシャツ」と定義して、息子と一緒にオーダーメイドのフォーマットに入力をしてみたので、その手順。(2022.01.29更新)

生地を選ぶ

どこから入力フォーマットに進んだところで、結局は同じっちゃ同じなんだけど。 
今回(2019年当時)は、ソルブTOPページの「スタンダードな長袖(白)・ここから作る」から始めてみた。

オーダーシャツ手順


最初に自動表示されたのが「生地ID : W-5541-1」だったが、「形態安定性・機能性があり、年間通してOKの定番」と詳細に書いてあるので、ここは素直にこれで決定することにした。

■2022年1月現在、solveさんのサイトの使い勝手は、以前よりもグッと良くなっているようなので。 社会人デビューのオーダー初めてさんなら、以下の方法をお勧めしたい。

  • オーダーシャツ>生地から選ぶ
  • オーダーシャツ>目的から選ぶ
  • 特集>一覧を見る>白生地特集

W-5541-1生地に決めたものの、デザインの趣味レーションをしているうちに、息子が「やっぱり生地は違うのが良い」と言い出した。 

理由はW-5541-1が、普通っぽく見えたかららしい。 その心は「せっかくのオーダーなので、少しくらいは変わったシャツを」ということみたい。

そこで彼が「やっぱりコッチ!」と言ったのが↓これ「w-4722-1」である。

W-4722-1は、しわが寄りにくく・アイロンもかけやすく・オンオフ着用シーンを選ばないということなので、とりあえずこっちに変えて進むことにした。

デザインを選ぶ;衿

次にデザイン。
左から順に、まずは衿。

衿ショート

■レギュラー(ショート)

彼のチョイスは「モード感を演出するスタイリッシュなえり型=レギュラーショート」だったが、衿の形なんて好みの問題かなー?と思ったので、あえて細かいことは考えずにショートで決定。

デザインを選ぶ;カフス

つぎはカフス。

カフスラウンド

「クラシックで最もスタンダードなカフス型=ラウンド」で。

ボタンダウンと合せるというのが気になったけど、最もスタンダードというのだから問題ないかなということで、ラウンドで決定。

デザインを選ぶ;クレリック

クレリック

クレリックってなんなんだ?と「あり」の方を選択してみたら、なんと!身頃が青くなった! 入社式に身頃が青は無しだろうということで、クレリックは「なし」で。

デザインを選ぶ;ポケット

ポケット

息子が「ポケット、いらねー!」と言い切ったので、ポッケはナシで即決。

デザインを選ぶ;前立て

前立て

前立ては、表前立てが一般的で、裏前立てはビジネスフォーマルということなので。

あんまり普通っぽくない方がいいという彼の意向で、裏前立てに決定。

デザインを選ぶ;ダーツとタック

ダーツとタック

「ダーツもタックも無くていい!」とこれまた息子が言い切ったので、ナシで即決。

デザインを選ぶ;ボタン

ボタンの選択

ボタンは、ボタン本体・ボタンホール・ボタン糸と、それぞれカラーが選べるけれど。 今回は、白以外は無いだろうということで、白で即決。

デザインを選ぶ;刺繍

刺繍

息子は「いらなーい!」と言ったので、刺繍もナシにしたけれど。 字体も・色も・部位も選べるという太っ腹なオプションなので。ワタシ的には、入れたかったなー!

以前見せてもらったランズエンド・スタッフさんのカフスの刺繍がカッコ良かったので、袖口にイニシャルだけでも・・・と交渉したけど、聞き入れてもらえなかった。残念。

ランズエンド刺繍
■ランズエンドさんの過去記事より
ソルブオーダーシャツのイニシャル

※文字を入れて刺繍箇所を選択すると、イメージビューに表示されます。 袖と裾に入れてみたので、ご覧ください。

とりあえず、デザインシミュレーションで8項目を選択し終わると、サイズ入力へすすむことができる。

後からデザイン変更した理由と内容

サイズ指定に進む前に、後から変更したデザインについて、変更した理由を書いておこう。

■W-4722-1のオックスフォード⇒W-7153-1-Dへ変更した理由

生地のアップオックスフォード

決済(注文確定)の段になって、もう一度生地のアップを見てみたワタシ。

なんか、生地目が粗く見える気がするんだけど?! オックスフォードは、ON・OFF選ばないって書いてあるけど、どっちかと言うとビジカジ向けじゃないのかな? 入社式になんて、向いてないんじゃ????

心配になって、オックスフォード・ビジネスシーンだったか?そんなキーワードで調べてみて、こちらの記事を読んでみた。

オックスフォードは、ビジカジ使える万能シャツとは書いてあるものの、冠婚葬祭・大事な商談・訪問時などにはあまり相応しくないとも書いてある。
うーん、そうなると2枚目以降のシャツとして買うべき生地だよね。

ということで、ワタシの独断で生地の変更を検討してみて気づいたのが、↓「超ノンアイロン」という文字だった。

超ノンアイロンシャツイメージ

solveのシャツが「シワにならない」と謳われているのは気づいてたけど、「超ノンアイロン」というのもあるんだね。(←何を今更)

超ノンアイロンシャツ

彼曰く。「入社したら一人暮らしを始める」ということなので、アイロンしないで済むのならその方がいい。

色物以外もあるのかしら?・・・と調べてみると。 あるじゃん!白い無地の超ノンアイロン!

超ノーアイロンの白無地シャツ

オックスフォード生地ではあるけれど、アップで見ても生地目が粗い感じがしない。

洗濯してもきれいな外観」「年間通して着用できる厚さで、ビジネスシーンの定番」だと書いてあるし、これならTPO的にもいいんじゃないかな?

てな訳で、息子の了解を取り、W-4722-1のオックスフォード⇒W-7153-1-Dへ変更することに相成った。

■レギュラーショートの衿⇒レギュラーへ変更した理由

レギュラーショート衿の説明書きに「モード感を演出する」とか「ラペルが細いスーツに合う」と書かれていたことが、気になっていたワタシ。

「入社式に、モードでいいのか? 息子のスーツは、ラベルが細いものなのだろうか?」

今度は「ビジネスシャツ・衿の形」みたいなワードで検索してみて、こちらの記事を読んでみた。

これを見ると、どんなジャケットやネクタイとも組み合わせることができて・真面目で誠実なイメージを与えるというレギュラー衿が良いように思えてくる。

レギュラー衿

ソルブさんも「ネクタイを着用される方にお勧め」と言っているし。

「最初は無難に行くのがやっぱりいいよね。」と息子に話して、レギュラーショートの衿⇒レギュラーカラーへ変更した。


とりあえず、デザイン面はこれでOK♪ 次は、サイズを指定するよー!!(その3見てね)

■大学の入学式・成人式・就職活動・入社式・・・・・・など、今までスーツなんて着ていないから、どんなシャツがいいか?わからないという方へ。
失敗しないシャツ「ソルブ」の超ノーアイロン・白無地、おすすめー! 衿はレギュラーが良い気がするよ。

■ソルブのシャツ・口コミ記事はこちらから!(6ページあります。)

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